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2013年2月14日 木曜日

平成24年度学校保健統計調査

平成24年度学校保健統計調査が文科省より公表された。

その中で、12歳のDMF歯数はさらに年々減って来ていると言うデーターが載っています。
DMF歯数は、永久歯の一人当たり平均むし歯(喪失歯、処置歯を含む)です。

〈12歳のDMF歯数の推移(厚労省調べ)の抜粋〉
平成4年   4.17本
平成14年 2.28本
平成24年 1.10本
         
およそ、10年ごとに半分づつ減っている。
非常に好ましい事です。

これは、子供たちの口の中の衛生状態が良くなって来ている事と、フッ素やキシリトールの使用の普及が寄与しているのではないかと思われます。

投稿者 江本 正